すっかり「やる気のないフィールド」(笑)として有名な東京マルイ八潮インドアです。とりあえず皆さんをお誘いする前に、作戦部長と強行偵察に行ってまいりました。

東京マルイのサイトを見ると凄い広い敷地のように見えますが、実際には街道沿い(高速道路高架下)の街道沿いの倉庫、という佇まいです。外壁が印象的な色で結構目立ちますが、普通の社屋に見えます。

入場料は蕎麦屋の食券方式です。コロッケそばが無かったのですが、銃の赤キャップとかは買えます。というか買わされます。

入場券をカウンターで渡し、チームエントリーを済ませると、携帯ストラップをくれます。(いつもかどうかは現在、周辺住民に確認中です。)良い雰囲気でダサいので、早速、自分の携帯電話機に装備して自慢しまくりました。

その際にチーム均衡を考慮して、適宜、色分けしたチームに配属されます。今回はブルーでした。マークが良い趣味ですね。配属されたチームの簡易マーカーを渡されますので腕に装着します。

一通り身支度を済ませて、弾速をチェケラーするんですよ。弾即機の前に整列、配属と氏名、使用銃器を読み上げます。語頭語尾に「sir!」はつけなくていいとのことです。弾速クリアすると銃器にシールを貼り付けられます。

場内の風景は画像忘れです。(申し訳ございませんでした。)広さはあまり広くありません。 バリケードは東京マルイが誇る「無兆弾加工」が施されております。効果はまぁまぁ。ただし元倉庫だったので、床面が硬く、床面での兆弾がバウンドし続けるので、ゲーム中は床面を跳ねるBB弾が非常にうるさいですよ。

二階部分は周回構造の渡り廊下があります。ほぼ全金属製です。壁面やバリケードは無兆弾加工がされておりました。工場の様な網板ですので、ニーパッドがないとニーリングは痛いです。全体的に見通しが利いてしまうので、フルオート戦は大味でした。セミオート戦ではまぁまぁ楽しめましたが、照明の充実した狭いブラムという印象です。(照明はゲームごとで「ローライト」「デイライト」が設定されております。)
【評価】 凄くヒマでヒマでしょうがない時は行ってもいいフィールドだと思います。しかし予約が必要で催行人数に達しない時はフィールド側から一方的に「中止」が言い渡されるので、ウッカリ土日に予約してもあてにできないという問題があります。この仕組みについては改善が必要です。営業日少なすぎ。
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